野外イベントの成功に天候の影響は意外と少ない

野外イベントは天候に左右されがちという考えが先に浮かぶせいか、まだ行ったことのない人はチケットを買うのに躊躇している人も多いかもしれません。というのも私の友人がそういう先入観を持っていたので、あの楽しさを経験したことないのは人生の中で大きなロスだと思い、私がタダでもらったチケットをあげて一緒に行ったことがあります。

すると、当日は天気予報が外れて朝から雨が降ったのにもかかわらず、一緒に行った野外イベントは友人もとても楽しめたみたいで、これからは自分でお金を出してでも行きたいと言っていました。

確かに晴れているときのほうが外で行うことにデメリットはほとんど感じないからいいものの、ちょっと天候が安定しないくらいではあの独特の一体感に水を差すなんてことはないとはっきり言えます。私も初めて野外イベントに参加する前はそういった考えを抱いていたタイプで、たとえばDVDなどで見れるライブ映像でも雨の日のものが少なくないし、なんでこんなコンディションの悪いときのものを収録するのだろうと不思議でした。

でも、一度経験したらその考えは一変してこういうときだからこそ出せるアーティストの真の実力と客席の雰囲気が手に取るようにわかり、同じライブ映像でも画面越しから気迫が伝わってきたのです。

もちろん映像だけでは魅力が半減してしまうため、野外イベントでライブをするときには自分で参加していないと損だと思うようになり、有給を使ってでも出来るだけスケジュールを調整して季節ごとの連休にはアーティストの応援に駆けつける努力をしています。

今はCDよりもライブ主体で活動する人が増えていることもあるのか、フェスみたいな多くの出演者が登場するものだけでなくワンマンの割合もかなり増えてきた感じがします。私が普段からドライブ中に流している曲の歌手もそういう方向に切り替えてきたので、今まで以上に野外イベントに行く機会が増えていきそうな予感がして今から楽しみです。

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