OL時代のランチで利用した、ケータリングカーの思い出

OLの頃、表参道に勤めていたため、ランチするのが毎日の楽しみでした。表参道にはお洒落なお店がひしめき合っていました。ネットで調べて、かなりのお店に行ったのを思い出します。

しかし外食は、金銭的言って週に2回が限度でした。あとの3日はお弁当を購入していましたね。お弁当屋さんも各種揃っていたので、そちらも楽しみのひとつではあったんです。

そんな中、ある頃からケータリングカーが頻繁に出るようになり、私もよく利用したものでした。原宿界隈ではお馴染のクレープのケータリングカーをよく見かけていましたが、同じスゥイーツでも、ジェラートのお店がよく出店していました。

だいたい同じ場所で見かけたのですが、転々と移動する様で1ケ月後には来なくなってしまいました。当たり前と言えば当たり前ですよね。移動販売できるのがケータリングカーの魅力なのですから。

その後も、各種の食べ物のケータリングカーを見かけました。多くはランチ対応の商品でした。作って持って来たものと、その場で準備するものを併用して、容器に詰めて渡すスタイルが主流でした。だいたい数種類のメニューがあるため、数日間は通って食べつくしましたね。洋食もあれば中華もありました。パン類のメニューも結構多かった気がします。中には珍しい海外料理の場合もありましたね。しかし表参道の場合、一日中人が歩いており、また若者も多いため、スゥイーツのケータリングカーの方が出店数が多かったように思います。その時々に流行りのスゥイーツがありましたが、そんな流れを取り入れたケータリングカーは、列ができるほど盛況していました。

あのような仕事なら、女性にもできそうな気がしました。もし私がやるのであれば、やはりスゥイーツ関係が良いと思います。準備も手間も食事よりは簡単そうで、客数も食事よりは多い気がします。可愛い感じのケータリングカーに改装して、それらしい服装にして笑顔で接客したいと思いました。とびきり珍しいスゥイ―ツメニューを考案するのも楽しいでしょうね。などと夢は膨らみますが、ひとつ大きな乗り越え難い問題がありました。何と言っても私には、車の免許がないのです。

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