ケータリングカーは間近で見ると迫力がある

ケータリングカーというと何なのかと思うかもしれませんが、そんな人にはキッチンカーと説明した方が早いかもしれません。実際車の中には台所があるのだから、それで間違いではないのです。前々からネットなんかで見かけた事がありましたが、つい先日本物を見る機会がありました。思ったよりもずっと大きく、高いなぁという印象でした。購入すれば幾ら位になるだろうか、1千万かそれとも数百万のレベルなのか、何れにしても高価な商品である事に変わりは無いのでしょう。

そこで売られていたのは唐揚げでした。大分県の名物という事らしく、その事を必死になってアピールしていました。中には調理している男性がいて、その窓のすぐ手前で女性2人が唐揚げを売っているという感じです。どういう訳か、唐揚げの隣にはパイナップルを小さく切ったものも売られていたが、千円近い価格だった事もあってか、殆ど売れている様子ではありませんでした。

そのケータリングカーからは唐揚げの良いニオイが漂っていたので、それにつられる形で私も1つ購入してしまいました。というか別に食べたいから買っただけであって、騙された訳ではないんです。味の方は普通に美味しいものがありました。正直言って唐揚げに関して知識がある訳ではないので、これが他のものと比べてどんな違いがあるのかを説明する事は出来ないのですが。

それはともかくケータリングカーを間近に見て圧倒されたというのは間違いないです。ただ、高さがあったから、ちょっと遠い感じがしてしまったのは否めませんね。今回の様に車外で販売する人達がいる場合は問題ではないが、直接窓越しに売るとなるとある程度の身長があるお客さんで無いと購入するのが難しくなるかも知れません。私の場合は男性で、身長も平均くらいはあるから問題ではないが、女性だったり身長がそれ程高くない人だと少し厳しいんじゃないでしょうか。まぁ、それに対しては何らかの対策があるのだと思います。まさか背伸びをしてもらう訳でもないでしょうからね。

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