飲食店を続けていくのは本当に大変

飲食店というのは本当に色んなところにあって、やっていくのが大変そうだなといつも思ってしまいます。
だからといってどうするわけでもないのですが、こんなにお店があってどうしてやっていけるんだろうと思ってしまうことはよくあります。
街中なんか凄いですよね。
一つのビルにいくつものお店が入っていたりしますし、ビル街なんかだとここ一帯にいくつお店があるんだろうと思ってしまいます。
そんな中で何十年もやっているお店があるわけですが、よく考えると本当に凄いですよね。
こんなにお店があってどうしてやっていけるんだろうと漠然とではありますが思ってしまいます。
きっと、そのお店にしかない魅力があるのでしょう。
リピーターも多いのかもしれないですね。
以前住んでいた家の近所には、創業50年という喫茶店があった気がします。
残念ながら行くことは出来なかったのですが、せめて一度は行ってみればよかったですね。
知る人ぞ知るというお店みたいです。
母は何度か行ったことがあるみたいですが、オムライスが本当に美味しいらしいです。
行く機会があったら行ってみようかなと考えています。
それまでお店があればよいのですが。
お店を開くこと自体が難しいのかどうかは私には分かりません。
ただ、続けていくのは本当に難しいことなのだなとは思います。
開店してはすぐに無くなっていくお店を何度も見てきました。
やはり、ある程度は続いてほしいものですね。
あまりに早く閉まってしまうと、全く馴染みのないお店でも悲しくなってしまいます。
従業員の人はどうなるのかなとか、お得意さんは悲しいだろうなとか、そんなことを考えてしまうのです。
考えすぎでしょうか。
でも、きっとどんなお店でも大切に思っている人はいるはずです。
そんな人たちにとっては、閉店は本当に心苦しいでしょう。
長く続いたお店なら尚更です。
どういう理由で閉店するのかは様々でしょうが、色んな人に愛されているお店はなんとかして続けてほしいなと思ってしまいます。

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