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日本昔ながらの野外イベントであるお祭り

日本国内には海外発祥の野外イベントが多くありますが、日本オリジナルの昔ながらの野外イベントといえばお祭りがあります。お祭りでは、昔から神を祀るというような意味を持ったものがほとんどでしたが、現代においては祭りの意味を理解している人は多くはありません。ほとんどの人が、祭りの雰囲気自体を楽しんでいるというもので、特に露店が並ぶ祭りの空間に自分を溶け込ませることを楽しんでいる人たちがほとんどでもあります。

祭りが行われる時期はだいたいが夏か秋に集中しており、その中のイベントとして花火も打ち上げられたりします。花火を見ることを目的として開催されるお祭りも少なくありません。大空に打ち上がる花火の魅力は、今も昔も変わらないものです。

祭りは全国各地で行われ、地域ごとの特色も出るものですが、どこでも共通しているのが露店の存在です。露店が道の両端にズラーッと並んでいる景色を見ると、誰もが気分が高揚するものです。出店料はそこまで高いわけではないのでお店も出しやすいのでしょう。その景色こそが現代における祭りの姿とも言えますが、露店で販売されているものは時代によって変化も見せています。最近では洋風の食べ物も普通に売られるようになり、中には外国人の店主もいたりするなど、グローバルな形を見せています。

祭などで露店を出店するには、色々なところから様々な許可を取り付ける必要があります。移動販売車のように、交渉をすればどこでも販売できるという訳ではなく、昔ながらの伝統が元としてあるので、新参者として祭りの場に自分オリジナルの店を出店するのは難しいとされています。いきなりは無理でも、将来的に露店を出して商売をしたいのであれば、露店で働いている人の元で働き、下積みを積むのも方法としてはあるようです。

多くの人にとって、地元以外の祭りに参加する機会は中々ないことだと思いますが、地域オリジナルの食べ物や催し物がそれぞれの地域にはあるため、どんな祭りに参加しても面白いものが祭りにはあります。

飲食店を開業してみたい人の選択肢

飲食店を開業してみたいと考えてる人は増えてるようです。なかには思い切って移動販売者で生計を立てたい人もいるようです。
移動販売車 相場も安くはいですがやる気があるならできなくわないでしょうか。しかし今回は飲食店に話を絞りたいと思います。
飲食店を開業してみたい人にはいくつか選択肢があります。
開業する人は趣味が講じてという人や今の資金を増やしたい人などいろんな目的の人がいると思います。

今回はそんな開業の選択肢をいくつかご紹介します。

■フランチャイズ店に加盟する
まずは既にあるレストランやファーストフードのフランチャイズ店を始めるという選択肢です。
この方法は何と言っても最初からネームバリューが保証されていることです。
営業活動、広告費などは自分で行う必要が無いのでそういった仕事が発生せずに販売に集中できるという点が魅力ですね。
準備金は会社によってさまざまですが店舗を見つけて賃貸料だけを負担する場合は400万円程度。
既存店を引き継いで経営する場合には600万円程度から始められます。
月商は400万円~800万円程度と幅があり、利益も50万円~100万円と幅があります。
最初の負担は大きいですが、利益のバックも大きいのが特徴です。
元々自分でも慣れ親しんだお店で販売する側に立ってみると、お客さんたちの満足感を肌で感じることができ利益だけでは無いものが得られるのを感じるはずです。

■独立開業する
もう1つの方法が飲食店を独立開業をする方法です。
この方法は何と言っても自分の好きなものを販売できるということでしょう。
脱サラなどで趣味が講じて開店する人は今かなり増えてきています。
1からの開業なのでテナントを探して1から作る場合は500万円程度、以前のお店を改装する場合は200万円程度と幅があります。
開業までの費用はフランチャイズより少なめですが、脱サラなどで始めた場合、当面の生活費やお店の赤字分などの負担をする必要があります。
こちらは売上は頑張り次第なのであまり利益は出ないのが実情です。
平均して売上が300万円ほどあれば最低でも30万円ほどの利益が見込めて、あとはお店の賑わい次第ということが出来ます。
でもやはりこちらの開業は利益よりも自分の好きなものを料理して他の人に食べてもらえるという喜びが原動力になるはずです。
利益よりもやりがいといった人には断然こちらの選択肢が正解です。

いかがでしょうか。
飲食店の開業は利益、やりがいなど自分の行きたい方向性を決めてくれるでしょう。
こういったリスクを乗り越えて成功すれば必ずやりがいが出てくるでしょう。

野外イベントで売られている料理の値段

野外イベント、特に食に関するイベントでは多くの飲食店が出店し全国からグルメが集まります。ケータリングカーなどで料理を作って売るわけで、もちろん料理をする人は普段、店でも料理しているプロが当たっているのでしょうから味は間違いないのでしょう。しかし、店で提供している料理の値段と、野外イベントで提供している値段があまり変わらないことにはどうも納得できません。

店ではそれなりに工夫した内装を施し、店内の雰囲気や食器類にも気を配っていることと思います。そこで提供する料理と、食材は同じもの、量も同じだとしても、発砲スチロールの容器に入れられて、ベンチがふさがっているために立ち食いしなくてはいけないような環境で、似たような値段を払わなくてはいけないなんておかしくはないでしょうか。これはお金に厳しい関西人だからそう思うのでしょうか。

万が一、天気が良くなくて食べている最中に雨でもぱらついたとしたら、私ならお金を返せ、と言いたくなってしまいます。
野外イベントは一店だけが出しているのではないので、勝手なことができないのはわかります。
それに、もしかしたら量を加減したり、食材を替えたりして値段を下げ、店も消費者も損しないようにしていたのかもしれません。そう考えてもどうも納得できない気持ちがあります。つまり何が言いたいかというと高すぎるのです。

野外で食べておいしいのは手作りの弁当やバーベキューなど、素朴なものだけだと思うのです。プロが作った料理は、言葉は悪いかもしれませんが、とても人工的、技巧的なものです。そういう料理は野外ではなく店の中で、太陽の光ではなく人工の照明のもとで、念入りにしつらえた環境の中で食べるのが一番ふさわしいのではないでしょうか。野外イベントにはそぐわない感じがします。
これが焼きそばだの唐揚げだの、いわゆるB級グルメだったらこんな風に感じなかったと思います。一流店の一流シェフが、などと言うからいろいろ文句をつけたくなるのです。

野外イベントを成功させる秘伝の方法

野外イベントは大きな収入を得るチャンスではありますが、成功の鍵を握っているのは企画力です。いくら立派な主旨のイベントであっても、企画がメチャクチャであればイベントが台無しになってしまいます。イベントを成功させるのは企画が重要となるのです。例えば、地産地消のイベントを行うとしたらどのような企画がふさわしいでしょうか。

いくら集客効果があると言っても、人気歌手を招待してしまうとイベントが成り立ちません。確かに集客効果はありますが、今度はお客さんが多すぎて混乱の元になってしまいます。会場を整理するスタッフも余計に必要ですし、そもそも会場のキャパを考えると現実的では無い事が分かります。また、イベントの全ての企画が歌手のオマケの様な状態になってしまい、何のためのイベントが分からなくなってしまいます。これでは、イベントを実施する意味が無くなってしまうのです。

したがって、イベントの趣旨に沿った企画を行う事はとても重要なのです。では、イベントの趣旨に沿った企画とは一体なんでしょうか。地産地消イベントの場合、地元で獲れた作物の販売を行うと良いでしょう。《ケータリングカーをオフィス街に呼ぶ!その他の販売場所でも募集OK!》のようなサイトを使ってケータリングカーを呼んでみるのも悪くありません。

また、海産物が多く取れる地域であるならば、解体ショーなどを行うのも良い方法です。解体した後の魚は調理して販売すれば、良いアピールになるからです。ご当地キャラクターを招待するのも、地域を盛り上げる面ではとても良い方法です。人気キャラクターの場合は、お客さんが殺到して場が混乱する事もありますが、そこまで人気のあるキャラクターはまずいません。

大抵のキャラクターは全国規模では人気が無くても、地域の人々には愛されているので、地域のイベントにはもってこいの存在なのです。近隣地域のキャラを招待するのも良い方法です。キャラクターの運営側にとっても宣伝になりますから、お互いにとって利益があるのです。野外イベントを行う際には、このようにイベントの趣旨に合った企画を行うと大成功と言えるのです。

ケータリングカーでアイスクリームを販売しています

実は私、ケータリングカーでアイスクリームを売り歩く商売をしております。このビジネスは意外と大変でケータリングカー 購入から色々苦労はあいましたが、最近ではお客さまからの覚えもめでたく、カラフルに彩られた私のケータリングカーを見かけると、アイスクリームのお兄さんが来たよ!と大喜びする子供達にも出会えるようになりました。

もちろん大人の方々にもご愛顧いただいており、私のケータリングカーが町中を走っていると、手を降って止めてくださり、アイスクリームをお買い求めてくれる方もたくさんいます。こうしたお客さまのおかげで誇りをもってケータリングカーによるアイスクリーム販売に打ち込めています。

私がでアイスクリーム屋をしようと思ったきっかけは、インドのコルカタを旅したことでした。5月のコルカタは40度を超えるような灼熱の夏なのですが、日本では経験できないような熱さにやられ、モイダン公園にいた私は熱中症で倒れこみそうになりました。そこに通りかかったのが、アイスクリーム売りのインド人です。

彼はケータリンガーならぬケータリング自転車でアイスクリームを売り歩いていたのですが、体調の悪そうな私を見かねたのか、私の前にアイスクリームを差し出し、「イート、イート」と言うのです。熱中症のせいで朦朧としていた私はわけも分からずアイスクリームを食べました。すると、その甘さが身体中にしんみりと行き渡り、全身に活力が戻ってくることが感じられます。男はさらに一本差し出し、「モア、モア、イート、イート」と言います。私は夢中になって食べました。

あれだけフラフラとしていた頭からは靄が消え去り、立ち上がって大きく深呼吸できるほどの体力も回復しました。そして、目の前のインド人に命を助けられたことに、はたと気づき、感謝の言葉を述べました。そして、アイスクリーム代を払おうと財布を取り出したのですが、そのインド人は「ノーブロレム、ビーケアフル」と言って、お金を受け取らずその場を去って行きました。

私はそんな彼にいたく感動して、私もアイスクリーム屋になりたいと思ったのでした。私がインドのアイスクリームから受けた感動を、日本の皆さまにも是非味わってもらいたいと思っています。

飲食店で働くときに注意したいこと

飲食店で働きたいと思っている学生や主婦の数は決して少なくありません。数あるバイトの中でも飲食店は求人数が多いほうです。採用率が高く応募して断られるようなことはまずありません。普通に日本語が話せて常識のある人ならすんなり採用されることでしょう。一見簡単な仕事のようですが、注意しなければならないことはいくつもあります。働き出してから困らないようにしっかり頭の中に叩き込んでおく必要があるのです。

飲食店の仕事でまず行うのは注文取りです。お客がどんな料理を注文するのか聞きにいくことになります。お客は美味しい料理が食べたくて店にきています。料理を美味しく味わうためには店の環境も重要です。店員がだらしない恰好をしてはいけません。寝癖があるならきちんと直してからお客の前に出る必要があります。女性であれば香水の利用は控えましょう。香水の匂いは食事の妨げになるだけです。化粧もほどほどにします。清潔でお客に違和感を持たせないような身だしなみを整える必要があるのです。

言葉遣いは敬語が基本です。どんなに親しい間柄のお客だったとしても節度ある行動をとらなくてはいけません。店員が発する言葉ひとつでお店の雰囲気はガラリと変わります。乱暴な言葉を使ってはいけません。上から目線で話しかけてもいけません。お客とは常に低姿勢で接するようにします。声ははっきりと発言するようにしましょう。小さい声でボツボツと喋ってはお客が不安がります。お客がこのお店にきてよかったと思えるように持て成すことが大切です。

病気やケガには十分注意しましょう。少しでも風邪をひいたらお客の前に出ることはできません。この仕事は健康な体があってこそはじめて成立します。普段の生活は規則正しく送るよう意識します。食事と睡眠はきちんととるようにしましょう。運動も大切です。飲食店の仕事は口だけでなく体も動かします。4時間以上立ち続けても平気なくらいの体力は必要です。そして、とにかくいつも元気にストレスを感じることのないような暮らしを送るようにしましょう。

ケータリングカーは間近で見ると迫力がある

ケータリングカーというと何なのかと思うかもしれませんが、そんな人にはキッチンカーと説明した方が早いかもしれません。実際車の中には台所があるのだから、それで間違いではないのです。前々からネットなんかで見かけた事がありましたが、つい先日本物を見る機会がありました。思ったよりもずっと大きく、高いなぁという印象でした。購入すれば幾ら位になるだろうか、1千万かそれとも数百万のレベルなのか、何れにしても高価な商品である事に変わりは無いのでしょう。

そこで売られていたのは唐揚げでした。大分県の名物という事らしく、その事を必死になってアピールしていました。中には調理している男性がいて、その窓のすぐ手前で女性2人が唐揚げを売っているという感じです。どういう訳か、唐揚げの隣にはパイナップルを小さく切ったものも売られていたが、千円近い価格だった事もあってか、殆ど売れている様子ではありませんでした。

そのケータリングカーからは唐揚げの良いニオイが漂っていたので、それにつられる形で私も1つ購入してしまいました。というか別に食べたいから買っただけであって、騙された訳ではないんです。味の方は普通に美味しいものがありました。正直言って唐揚げに関して知識がある訳ではないので、これが他のものと比べてどんな違いがあるのかを説明する事は出来ないのですが。

それはともかくケータリングカーを間近に見て圧倒されたというのは間違いないです。ただ、高さがあったから、ちょっと遠い感じがしてしまったのは否めませんね。今回の様に車外で販売する人達がいる場合は問題ではないが、直接窓越しに売るとなるとある程度の身長があるお客さんで無いと購入するのが難しくなるかも知れません。私の場合は男性で、身長も平均くらいはあるから問題ではないが、女性だったり身長がそれ程高くない人だと少し厳しいんじゃないでしょうか。まぁ、それに対しては何らかの対策があるのだと思います。まさか背伸びをしてもらう訳でもないでしょうからね。

ケータリングカーは都会の小さなオアシススポット

最近のケータリングカーは本当に魅力的で、見ただけでも興味をそそられるし、美味しそうでつい買って食べたくなってしまいます。コンパクトで小さなスペースの中に、食べ物のワンダーランドが広がっています。
車のデザインもおしゃれでカワイイです。機動性が高いので、簡単にどこにでも移動できます。街角の広場やオフィス街の一角に車を止めると、何も宣伝しなくてもランチタイムにはビジネスマンが大勢やってきます。それ程今のケータリングカーには大きな集客力のポテンシャルがあるといえるでしょう。

走る時や移動の際には普通の車でも、一旦駐車して窓やドアをオープンして準備が整えば、すぐにステキな飲食店の出来上がりです。ポップや商品のポスターなどが効果的にお客の食欲をそそります。確かに見た目は大切ですが、売り上げを伸ばすのに一番重要なのは、食べ物の味です。

ところが一口食べると、その本格的な美味しさには本当に驚かされてしまいます。普通の専門店にも決して負けないどころか、1度食べると癖になってつい何度でも足を運んで食べたくなるほどのクオリティなのです。1つの移動販売車だけでなく、全体的にケータリングカーの商品は美味しいというイメージが定着しつつあるといえます。つまり全体の相乗効果で、益々売り上げが向上していくのです。

商品選択のセンスも抜群で、日ごろは余り近くのお店には売っていなくて中々食べられない商品も魅力的です。例えばケバブなどは、売っているのを見ただけでも、少し食べてみたいなと思ってしまいます。しかもメインメニューのケバブの他にもローストチキンやフランクフルトソーセージなどがあれば、食欲倍増でつい財布のひももゆるんで買って食べてしまいます。

ケータリングカーの商品としては勿論ケバブだけでなく、他にも個性的な食べ物の種類が沢山あります。定番系のメニューとして、クレープやホットドッグやポテトやアイスクリームなども安定して根強い人気があります。美味しさと夢を運ぶケータリングカーは、都会の小さなオアシススポットともいえるでしょう。

飲食店経営が難しくなる時にできること

飲食店をオープンして数ヶ月は順調に売り上げを伸ばすことができたのですが、数年続けていると売り上げが落ちる一方であり、どうしたものかという悩みを抱えることがあります。原因はどこにあるのかということを見極めていく必要があります。それは近くに同じ業種のお店ができて客の取り合いのような状況になってしまっているとか、お店の味に工夫がないことでリピーターがなかなか増えない、またお店の雰囲気があまり魅力的ではないこと、味のわりには値段が高いと感じてしまっている、そんなことがあるかもしれません。このような状況に陥ると、売り上げは落ちる一方であり、採算が取れなくなってしまう可能性もあるためになにか手を打つことが必要になるかもしれません。

老朽化している店舗であれば心機一転改装工事をしてきれいにして、店内を魅力的なものに変えるということができるかもしれません。カウンターや椅子を増やしたり、デザインをおしゃれにしたりして工夫していくのです。同時に新メニューを加えることさえできるかもしれませんし、販促のためにキャンペーンを開いてみる、そんなこともできます。ちょっとした工夫で売り上げは上がることがあり、そのためにちょっとお金を使ってみるのは悪いことではなく、むしろ刺激になるのです。

材料費が高騰していることで値段を上げざるを得ない場合にはお客離れを引き起こす懸念があるために判断が難しいのですが、理解を得られるように努力できます。あるいは値段はそのままにさらに別の面で節約したりすることでやりくりすることができるかもしれません。飲食店業界は常に変化してきていて、個人のお店ではチェーン店の価格攻勢に直面していますので容易ではありません。高くてもどこのお店にも負けないほどの味を出すことができるという自信があれば、お店を続けていくことができるかもしれませんので、他店に負けないような根気強い経営を続けていくことが大切になります。

さゆり流、飲食店巡りの楽しみ方を伝授します

何を隠そう私さゆりは、食べるのが大好きなのです。しかしテレビでよく行われている、大食いと言った類ではありません。また、グルメ番組にありがちな味をレポートする類ともちょっと違います。基本的に食べる事が好きなので飲食店を巡るのが趣味なのですが、特に味や量、値段やお店の雰囲気などと言ったこだわりを限定しません。偶然のハプニングや出会いを求めるのが、さゆり流の飲食店巡りの楽しみ方なのです。

私の巡り方によく似たスタイルの番組があります。タレントさんが普通の町に出掛けて行き、その土地の人に出会ったり、お宅に上がって会話する番組です。私の場合はタレントではありませんので、そんな事をしたら怪しまれます。飲食店ならお腹も満たせて、ご主人と会話してもなんら問題がないので一石二鳥なのです。

さゆり流の飲食店の巡り方ポイントは、行く街の飲食店情報をまずはザッと調べます。そうしないと果てしなく歩く事があるからです。それぞれのお店の場所と内容を簡単にメモし、その時点でまずは候補のお店を直感で決めます。お店同士が離れている場合は、そこに直行します。しかし隣接している場合は、前を通って実際に見てから雰囲気で決めます。何やら運試しのような、直感当てクイズのような感じになっていますが、コレが意外と楽しいのです。

ネットで見たお店の情報と実際に外から見た雰囲気が、かなり違う飲食店も相当数ありました。そんな時には、やはり足を運ばなければ分からないものだと実感します。しかし、外観がピンとこなくても中に入ってその感覚が一変することも時にはあります。味が以上に美味しかったり、サービス満点だったりします。そんな時は、ネットの情報はあながちウソではなかったと安心するのです。

結局のところ、行ってみないと分からないと言うのが一番の感想です。そのため、現在のような飲食店巡りの方法に落ち着いた訳です。下調べと実地の調査を並行して行うスタイルです。コレが最も良い飲食店に出会える方法です。しかし私の場合、良い飲食店を探すと言うよりは、ハプニングや不満までも丸ごと楽しもうと言う姿勢なので、全てが楽しく思えるのです。

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